編集長事故に遭う!No.1交通事故当日からの経緯

交差点の事故イラスト

【実話】交通事故当日の状況・詳細

平成30年11月25日

当サイト編集長である私が交通事故に遭遇してしまいました。

交通事故の状況は「交差点内の交通事故」になります。

交差点の事故イラスト

被害者の私が原付バイク(50CC)で優先道路。
先方側(加害者)は車で「止まれ」の停止線の一時停止を無視して交差点内に侵入。

加害者側の物損被害は車の右前のフェンダー部分に軽い擦り傷程度でコンパウンドで擦れば消える程度orバンパー部分一式交換。

私の物損被害はバイク(50CC)のフロントカバー破損、フロントサスペンション破損、フロントタイヤ破損、衝突のショックによるキャブレターホースからのオイル漏れ(道路におもらし状態)、右ブレーキレバー損傷、右側面の地面接地による擦り傷他、自走不可になりました。

警察の現場検証では私の速度が10Km以下との事。

過失は明らかに先方(加害者側)であることは明白です。

この事故がどうなっていくのか?保険会社の担当者のやりとりや、警察への届出など詳しく実際に起こったことを記録していきます。

現場検証

その場で先方の完全過失「全く止まってませんよね」と認めさせ、加害者の方に警察への連絡をお願いしました。その後、即座に先方の保険会社に電話を掛けさせて、私も電話に変わって保険会社の担当者に加害者側の一時不停止であることを説明。
その後、現場に到着した警察官もそれを確認しているという状況です。

事故によるダメージ状況は、バイクの前輪が左側面が加害者の車の右前方フェンダーに轢かれている状況で、左手1本でハンドルを支えています。
バイクは倒れている状態。
右面が地面に接地し、僕の右足が前タイヤに轢かれている状況。
変なふうに足が曲がっています。
バイクを起こそうとしてもなかなか起き上がりません。
そりゃ当然です。
車に轢かれているのでバックしてもらわないとバイクが起こせないのです。

もし私が悪ければ車の側面に突っ込んでいるのでしょうが、今回の事故は私のバイクに横から車に突っ込まれているので当然のことながら完全無実を主張します。

救急車を呼ぶか呼ばないか?

頭部の打撲や損傷もなければ意識レベルもはっきりしている。
ここで救急車を呼んでしまったら、本当に命に危険のある方が助からないかもしれない!
という気持ちがあり、救急車を呼ぶのを丁重にお断りしました。

確かに休日診療をしている整形外科もあるのかもしれません。
地方であれば、総合病院や救急病院などに運ばれるかもしれません。

ですが、総合病院などの場合には当番医が整形外科医ではない医師が診察する場合もあるというのを知っている為、救急車は遠陵しました。

警察の方もその場で「救急車」と無理に勧めてきます。
すぐに救急車で病院に行って診察を受けなさい!的な・・・

もちろん生命の危機や自足歩行が出来ない場合は救急車が最優先!人命最優先です。
なので、明らかに骨折となれば話は別ですので間違いなく救急車です。

事故直後は興奮状態にあったりするのであまり痛みを感じないことが多いので、ある程度時間を置けば打撲や捻挫、挫傷などの損傷箇所はハッキリしてくるでしょう。

実際には翌日になれば当日何ともなかった箇所が痛むというケースが当たり前のように起こりますからね。
そのような知識は私も一応ちょっとだけ医療人ですので知っています。
ですので最初の受診で診断書が出てしまうとこのようなデメリットもあるのでは?と瞬時にこのように判断しました。

専門医以外の受診での診断は正確な痛みの箇所を特定できない可能性があるのでは?
翌日になって違う箇所が痛くなっても診断書に追加されない可能性があるのでは?

※実際に足を運んだ整形外科の先生に聞いたら、だいたい事故後遅くても2〜3日以内には受診するのがいいでしょう!と言っておられました。

後から痛い箇所が増えても「事故とは関連がない!」と保険会社の担当者に言われかねないので、初めて診断書を書いてもらう時に痛い箇所は全て伝えておかなければいけないのです。

だから、ケースによって救急車か判断するべき!というのが結論です。

私の場合は無理をすれば2足歩行が何とかできる状況でしたので、ゆっくり歩いて(ゆっくりしか歩けない)現場から離れました。
バイクは自走不可能なので、人を呼んで押してもらい一緒に歩いて帰りました。

家までは遠いので、バイクは場所を借りてしばらく停めさせてもらうことに。

バイクの引き取りなどのやりとりで詳しく解説していきたいと思います。

現場での救急車は自己判断?

今回の私のケースは頭部損傷も無く、意識もしっかりしていてのことでしたが、人命優先での判断が望ましいと思います。

あくまでも自己責任でお願いします。

頭を打った時はその時意識があっても念のため救急車で病院に行って検査するのが良いと思います。

傷病や部位を早急に特定するための救急車搬送はあまりお勧めできません。
打撲などは翌日や翌々日に痛みが出る可能性が非常に高いからです。


骨折やヒビ、擦り傷などがある場合などは応急処置が必要なので救急車は妥当だと思いますが、きちんと検査ができる整形外科に2〜3日以内に受診するのが望ましいでしょう。

僕の場合はその場で整骨院の先生に現場まで来てもらい、整復と応急処置をしてもらいました。
数時間後に右手首が左手首の1.5倍に腫れ、右手中指と小指の爪が折れてました。左膝の皿の部分がすり傷と打撲、右足首はバイクの下敷きになってたので捻挫、左足1本で支えてたので、バイク本体が接触している左脛、左脚、左足指の部分、肩首腰全体が痛くなってきました。腰はシートの打撲が効いてます。

まとめ

・被害者を人と思っておらず!
・「どうも申し訳ございません」と謝るのに騙されるな!
・「検討します」=いつまでに?は必ず確認!
・保険会社からの理不尽は必ず「書面でください!」と言え!
・理不尽は「どの法律がダメと書いてあるのか?」と必ず書面でもらうこと!

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